工事の流れ
劣化度、改修、耐震、保存、他の依頼を受けます。
| ■ 目視調査から始まり、診断機器を使った計測調査、精密調査等と数段階に渡る調査を繰り返し、状況を解析、評価します。その結果から調査報告書を作成し依頼主に提出します。 |
■ 調査・診断結果に基づき、各種工法・材料を用いて改修の設計を行ないます。当社開発の多くの特許工法も改修計画に生かされています。 |
■ 広範囲な調査・診断をすることにより適切な補修・改修計画を行なうことはもとより建築物の寿命を延ばすための長期保全計画も提案しています。 |

調査・診断の結果に基づき補修・改修の設計を行ない最善の工法を見つけ作成された報告書を基に補修方法を立案し、補修及び長期保全計画を進めていきます。全てにパーフェクトでありたいと願う当社の頭脳がここに集結します。

これまでの実績としては、特許を含む独自開発の各特殊工法により、歴史的価値の高い建造物の保存工事を進めてきました。専門工事業はもとより、総合工事業として計画から外装全般に渡りトータルなリニューアル工事施工を行なう「建築物の総合病院」を目指します。

| ■ 毎月第1土曜日に安全衛生協議会を開催し安全管理を習得しています。また定期的に安全パトロールを実施し、ゼロ災害に努めています。 |
■ ハイレベルな技術集団となるべく教育面にも力を注ぎ、各部門にそれぞれのエキスパートを配置することにより担当技術者のレベルアップを目指しています。 |