ちょうちょアンカー工法

ちょうちょアンカー工法
施工イメージ
タイル壁の故障で最も多くみられる陶片浮きは、そのまま放置するとやがて剥落につながり、災害にまで発展する恐れがあります。 タイル陶片浮きの補修方法については、これまでタイル張り替え工法か、タイル個々を固定するアンカーピン工法が一般的でしたが、張り替え用タイルの調達や廃材処分、経済性などに問題がありました。 新開発のちょうちょアンカー工法は、これらの従来工法の問題を一挙に解決する外装タイル剥落防止工法の決定版です。
  • 廃棄物が出ず、経済的。
  • 変質・腐食に強い、優れた耐久性。
  • 短い工期で施工効率UP。
  • タイル剥離防止等の緊急工事に即応可。

■適用タイル:二丁掛タイル/小口タイル/45二丁タイル
※三丁掛タイル以上の大判タイル浮きについてはノックスアンカーGNAを御利用ください。

工法の概要

ちょうちょピン ちょうちょアンカー工法は剥離したタイルをアンカーピンとステンレス製プレートでメカニカル的に固定する外装タイル浮き補修工法です。 この工法は既存タイルを剥がさずに補修ができるため、工事中の騒音や廃材などの発生も少なく、長期間タイルの剥落防止ができるなど優れた特徴があります。 軒先、バルコニー鼻先、窓廻り、ヒビ割れ周辺等タイル剥落の危険箇所の緊急工事にも有効にご活用いただけます。

形状図

形状図

施工行程

施工行程

施工に必要な機材

タイルカッター/リペッカー

主な仕様

  品番 材質 形状
アンカーピン TA-26 SUS-304 1.0 x 5.0 / 全長:26.0
プレート BT-04 SUS-304 t : 0.4 / 半円d : 45.0

このページに記載する仕様・寸法は予告無しに変更する事があります。施工の際は取扱説明書をご参照下さい。

戻る